2007年06月12日
ダイビングのインストラクターになろう
四方を海に囲まれている南西諸島では、マリンスポーツが盛んです。
中でも特殊な資格が必要なダイビングインストラクターは常時求人数も多く、「海があればどこでも生活できる!」ほどリゾート地では強い資格です。
そんな「ダイビングのインストラクターになるには!」 をご説明します。
まず、世界最大のダイビンググループPADIのダイビングのインストラクターになるまでのシンプルな資格一覧です。
::::ダイビングインストラクターになるには:::::
▼オープン・ウォーター・ダイバー
まずはこれ! 海へのパスポートです。18mまでBUDDYと一緒に潜れます。
▼アドバンスド・オープン・ウォーターダイバー
30mまで潜れます。実験的な講習が多いのでためになり、しかもおもしろいです。
▼レスキューダイバー MFA(応急救護)を習って海で人を助ける技術を身につけます
--ここからはプロダイバー--------------
▼ダイブマスター プロの仲間入りで水中のガイドができます。教えることはできません。
▼アシスタントインストラクター IDCと呼ばれるインストラクターに必要な知識をつける授業を受講し、パスした時点でアシスタントインストラクターになります。後のIEと呼ばれる実技と学科の試験をパスすると晴れてインストラクターです。
▼インストラクター
この時点でインストラクターとして、働くことができます。
:::::どこでダイビングのインストラクターになれるの?::::::
■リゾートで見習いとして雇ってもらう
ダイビングの本数が100本以上潜っていなければ、ダイビングのインストラクターの試験を受けることができません。
普通にお客さんとして、ダイビングを潜っていると、国内価格で、ダイビング2本で10000円ぐらいかかるので、
100本潜るだけで50万円以上かかります。+各コースの受講料金がかかるので、お金がないなら、ダイビングリゾートの見習いスタッフ、アシスタント、などで丁稚奉公をするのがおすすめ。
ダイビングのインストラクターになると、お客様の命を預かり、リーダーとなってダイビングをしなければいけないので、見習いとして、先輩に教えてもらいながら、リアルな勉強ができることは、あなたのダイビングライフにとっても実りのあるものとなるでしょう。
このブログのダイビング求人情報でも、丁稚奉公募集のダイビングリゾートを紹介しているので、見てみてください。
■国内でIDC&IEを受ける
ダイビングマスターまで教えてもらったら、日本国内で開催されているIDC&IEのテストを受けることができます。
■外国の日本人がIDC&IEを開催しているIDC&IEを受ける
有名どころはハワイのサンシャイン、オーストラリアのゴールドコーストにあるサーファーズパラダイスダイバーズなど。
学科も日本語で受講でき、過去に日本人インストラクターをたくさん輩出してきているので安心
■外国の外国人主催のIDC&IEに参加する
IDCスタッフのみ日本人で行われる外国でのIDC&IEは不便も多いかもしれないけどチャンスも多い。
外国人開催のIDC&IEは日本人開催のと比べて、0のケタがひとつ違うほど、安価なコースあり。
英語ができる方はこちらがおすすめ。
詳しくは
⇒PADI公式サイト
中でも特殊な資格が必要なダイビングインストラクターは常時求人数も多く、「海があればどこでも生活できる!」ほどリゾート地では強い資格です。
そんな「ダイビングのインストラクターになるには!」 をご説明します。
まず、世界最大のダイビンググループPADIのダイビングのインストラクターになるまでのシンプルな資格一覧です。
::::ダイビングインストラクターになるには:::::
▼オープン・ウォーター・ダイバー
まずはこれ! 海へのパスポートです。18mまでBUDDYと一緒に潜れます。
▼アドバンスド・オープン・ウォーターダイバー
30mまで潜れます。実験的な講習が多いのでためになり、しかもおもしろいです。
▼レスキューダイバー MFA(応急救護)を習って海で人を助ける技術を身につけます
--ここからはプロダイバー--------------
▼ダイブマスター プロの仲間入りで水中のガイドができます。教えることはできません。
▼アシスタントインストラクター IDCと呼ばれるインストラクターに必要な知識をつける授業を受講し、パスした時点でアシスタントインストラクターになります。後のIEと呼ばれる実技と学科の試験をパスすると晴れてインストラクターです。
▼インストラクター
この時点でインストラクターとして、働くことができます。
:::::どこでダイビングのインストラクターになれるの?::::::
■リゾートで見習いとして雇ってもらう
ダイビングの本数が100本以上潜っていなければ、ダイビングのインストラクターの試験を受けることができません。
普通にお客さんとして、ダイビングを潜っていると、国内価格で、ダイビング2本で10000円ぐらいかかるので、
100本潜るだけで50万円以上かかります。+各コースの受講料金がかかるので、お金がないなら、ダイビングリゾートの見習いスタッフ、アシスタント、などで丁稚奉公をするのがおすすめ。
ダイビングのインストラクターになると、お客様の命を預かり、リーダーとなってダイビングをしなければいけないので、見習いとして、先輩に教えてもらいながら、リアルな勉強ができることは、あなたのダイビングライフにとっても実りのあるものとなるでしょう。
このブログのダイビング求人情報でも、丁稚奉公募集のダイビングリゾートを紹介しているので、見てみてください。
■国内でIDC&IEを受ける
ダイビングマスターまで教えてもらったら、日本国内で開催されているIDC&IEのテストを受けることができます。
■外国の日本人がIDC&IEを開催しているIDC&IEを受ける
有名どころはハワイのサンシャイン、オーストラリアのゴールドコーストにあるサーファーズパラダイスダイバーズなど。
学科も日本語で受講でき、過去に日本人インストラクターをたくさん輩出してきているので安心
■外国の外国人主催のIDC&IEに参加する
IDCスタッフのみ日本人で行われる外国でのIDC&IEは不便も多いかもしれないけどチャンスも多い。
外国人開催のIDC&IEは日本人開催のと比べて、0のケタがひとつ違うほど、安価なコースあり。
英語ができる方はこちらがおすすめ。
詳しくは
⇒PADI公式サイト

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