2007年06月02日
与論島ってこんな島

【与論島】
・面積 20.49平方km
・周囲 23.7km
・標高97m
・人口 6210人
▼与論島アクセス方法はこちら
与論島は沖縄本島が肉眼で見えるほど、沖縄に近い鹿児島最南端の小さな島。
人口約6000人だけど、観光客は年間約7万人訪れるので、観光業に携わる人が多い。
▼与論献奉(よろんけんぽう)
与論献奉は、与論独特のお酒の飲み方で、
皆が輪になって、親を一人決め、親がお酒をグラスにいれ、
それを一人づつ一気飲みしていく。
お酒は与論島の黒糖焼酎「勇泉」を使う。
スナックなどのナイトスタッフは、お店によっては、与論献奉があると、お酒が弱い人にはつらいかも。
沖縄県宮古島にも「オトーリ」という回しのみ文化があるので、お酒が好きな人向け。
▼故・森瑤子の愛した島
女流小説家・故・森瑤子が愛した島で、与論島を舞台にした小説
「アイランド」や、与論の海が見える場所にお墓があり、そこに眠っている。
【与論島で何ができるの?】
与論島は美しい海に囲まれた島で、ダイビングやグラスボート、釣りなど、海関連の遊びができる。
小さな島なので、滞在中はのんびり、ビーチでトークなどあまりあくせくすることはなく、それでも美しい白い砂浜や星降る夜空の下過ごす日々は格別な思い出になるだろう。
【与論島関連リンク】
・与論島役場公式ホーム
・与論情報サイト

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